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保険の見直し・その後

武田です。

ようやく保険の見直しが終わり、1社との契約が済みました!!

 2社にプランニングをお願いしたことで、比較は大変でしたし、

決めなかった方に断りを入れるのもなんだか気がひけましたが、

結果的にはやってみてよかったです。

なぜなら、両社の主張する「ここがうちのいいところ!」というのを聞けて、

それぞれの会社の考え方や、保険にはどんな特約があって、

我が家には何が必要なのかを検討できたからです。

 

今回のお気に入りポイントは、20年更新にしたこと。

20年更新というのは結局選ばなかった会社が提案してきてくれたプランですが、

その部分は気に入ったので、もう1社に20年更新で再プランニングをお願いしました。

通常、保険会社は10年更新でプランを立ててきますよね。

10年更新にすると保険料は安くなるのですが、

10年後、同じ内容で更新しようとすると保険料がばか高くてとてもとても払えない。

でも、むしろ保障を必要とするのは、今より10年後のはずです。

保険会社はよく、10年更新にする意味を「10年後にはもっといい商品が出ていて、

今保障されないものも、10年後の商品では保障できる可能性がある」というのですが、

今の保障で十分、10年後の充実よりも、今の保障内容で20年間の安心があった方がよい

我が家では判断しました。

もちろん、人によって考え方はいろいろです。

20年更新が本当に正解だったかどうかはわかりません。

もしかして、10年後にものすごい新種の病気が発生していて、

それを保障に組み込むのが常識になっているかもしれませんよね。

ですから、いろんな会社の商品を見てみて、自分で納得するものを時間をかけて選ぶ、

それが、保険には大事なのではないかと思いました。

 

もう一つ気に入っているのは、 特約を吟味し、取捨選択したり、保険金額を調整したりして、

保険料を極力低く抑えられたこと。

初めに出されたプランの保険料があまりにも高かったので、

そのままではとても契約できなかったのです。

結果的に、年額で7万円低く抑えられました。(なんと、20年では140万!)

特約って、

「これをつけておくと、○×で入院したときに△円も保障がつくんです!」なんて言われて、

まるで得するかのような気分になってついつけちゃうものも多いのですが、

「保険はけっして得するためのものではない。

 本当に必要なときに、困らないように契約するものなんだ」

ということを頭において考えないといけないなあ、と思いました。

保険会社のプランをそのまま検討せずに受け入れるのではなく、

吟味をしてみたことで、契約内容をきちんと理解し、納得の行く内容で

契約できたと思います。

 

極力保険料を抑えたとはいえ、20年でン百万払うことになります。

病気ひとつしなければ、このン百万はなくなってしまうのです。

だったら、保険料を払わないで貯金した方がよいのかも、という気にもなってきます。

だから、「本当に必要なもの」をよーく考えて、保険は決めないといけないですよね。

 

自分ではどのくらい必要かなんてよく分からない、誰に相談したらいいのかしら・・・と思ったら、

どうぞ「くらし応援塾」に相談してみてください。

当法人には、資格を持ったものがたくさんいます。

私も、全部相談するのはくやしいので(負けず嫌いなのです)、

少しだけアドバイスをもらいましたが、

自分では気づかなかった見直しポイントを聞くことができました!

な~んて、最後は宣伝で締めてみたりして・・・

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